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Ideapad Y550P UbuntuのGRUB2が損傷 [Ubuntu]

Lenovo Ideapad Y550P のUbuntu 11.10を起動するブートローダ、GRUB2が突然損傷したようで、Memtest86以外は起動しなくなってしまった。 メモリーテスト専用マシンとは悲しすぎる。

Ubuntu Live CD で起動してGRUB2の再インストールを試みたり、Rescatux Super GRUB Disc でHDD内のLinuxカーネルを捜索したりしてみたが、いずれも失敗に終わった。 たぶん、カーネルのアップデートをインストールしたときに悪いことが起こったのだろう。 このディスクにはOSは無いとまで言われた。

データにはUbuntu Live CDから起動してアクセス出来るので、ハードクラッシュよりはいくらかマシと判断することにして、バックアップを取り、フォーマットしてOSを再インストールした。

Ubuntu 11.10 Japanese Remixをクリーンインストールした。 


ThinkPad x24 にFreeBSD 9.0をインストール中 [さらに続報] [FreeBSD]

ThinkPad x24 の FreeBSD 9.0にsambaをセットアップして仕上げる。
FreeBSDのsambaの設定ファイルはLinuxとは場所が違うようなので注意。

/usr/local/etc/smb.conf

内容は
[global]
   netbios name = tpx24-freebsd
   server string = FreeBSD9-on-tpx24
   workgroup = WORKGROUP
   logfile = /ver/log/samba/%m.log
   os level = 65
   local master = yes
   preferred master = yes
   wins support = yes
   security = share
   map to guest = Bad User
   dos charset = CP932
   unix charset = UTF-8
   display charset = UTF-8


[public]
   path = /usr/home/whoami/PublicTP24xp
   writeable = Yes
   guest ok = Yes
   browseable = Yes
#   force create mode = 0777
#   force directory mode = 0777
   create mask = 0777
   comment = tpx24_whoami_fbsd


てな感じ。
security modeがshareになっていたり、guestがOKになっていたり、
ザルだと思われるが、どうせFreeBSDでは無線LANは死んでるし、
しょっちゅう起動する機械でもないので、つながれば良しとする。

設定完了後は、

smbpasswd -a whoami


して、ユーザを通す。
UNIXと同じパスワードにすること。

samba serverをデフォルトで起動するには、rc.confに設定が必要。
/etc/rc.conf は、samba設定成功直後は以下の通りの内容。

hostname=tpx24-freebsd.
keymap="jp.106.kbd"
# moused_enable="YES"
ntpd_enable="YES"
dbus_enable="YES"
hald_enable="YES"
powerd_enable="YES"
# Set dumpdev to "AUTO" to enable crash dumps, "NO" to disable
dumpdev="NO"
gnome_enable="YES"
gdm_enable="YES"
network_interfaces=fxp0\ fwe0\ wi0
ifconfig_wi0="dhcp ssid corega"
ifconfig_fxp0="inet 192.168.0.9 netmask 255.255.255.0"
#
defaultrouter="192.168.0.1"
#
samba_enable="YES"

最後の一行、samba_enable="YES"は重要。


共有するディレクトリのパーミッションはOS上で777にしておくこと。
さもないと、いくらsmb.confでマスクを設定しても、外からファイルを書き込めない。
確か、755か何かになっていた。 別マシンからアクセスしても、共有ディレクトリにリモートからファイルを置けない。


タグ:FreeBSD samba

ThinkPad x24 にFreeBSD 9.0をインストール中 [また続報] [FreeBSD]

LXDEのパネルが使えないので、今度はXfce4を入れてみた。 最初はいい感じだったが、今度はアプリケーションウィンドウからメインタイトルバーが消えてしまった。 これではウィンドウの移動が出来ない。

それから、mp3ファイルをダブルクリックしてもRhthmboxもVLCもUMPlayerも起動しなくなってしまった。

結局GNOME2に戻すと、問題は一気に解消してしまった。 伊達に重くはないな、GNOME。 やっぱり頼りになるのはオマエか。

それにしても、まだXfceもLXDEも枯れてないなあ。 設定が面倒とかいうのなら軽さとのトレードオフで納得がいくが、壊れていしまうのは困る。

次回は、プライベートIPアドレスの固定化と、sambaサーバの設定。 


タグ:FreeBSD Xfce GNOME2

ThinkPad x24 にFreeBSD 9.0をインストール中 [続報] [FreeBSD]

やはりFreeBSDデスクトップ用途使用はまだイバラの道だ。

GNOME2のpackagesからのインストール日本語フォントと日本語IM(ibus-mozc)のportsからのコンパイル、インストールまでは比較的順調だったが、やはり無線LANが使えない。

サウンド関係は枯れたチップを使っているせいか一発でスピーカから音が出たが…。

 Aegisub 2.1.8はpackages, portsともに挫折。 ffmpeg video provider 関係がbrokenだと言われた。

vlc、umplayerは無事稼働したが、どういうわけかaudaciousがインストール後おかしくなってしまい、起動出来ず。 RythmboxとかBansheeとかiTunesとか、ライブラリ管理系の音楽プレイヤーはあまり好きではないので、萎えた。

LXDEをインストールした。 軽快で非常によいが、「パネル」を画面トップに移動してやるとメニューボタンがクルってしまう。 空っぽのメニューしか表示されない。 画面下部に戻すと直る。 lxpanel 0.5.8のバグらしい。 0.5.6に戻すとこの問題を回避出来るらしいが、タコなのでportsでヴァージョンを下げて固定する根性がなく、断念。

 

たぶん、春が来たらLubuntu 12.04 をインストールしてしまうような気がする。

疲れた。 FreeBSDの勉強が出来るのはいいのだが、Ubuntu系を使っていれば普通に回避出来るやっかいごとが多すぎる。 


タグ:ThinkPad FreeBSD

ThinkPad x24 にFreeBSDインストール中 [FreeBSD]



ThinkPad X24(2662-L3J) 

HDD 30GB
モバイル インテル PentiumIII プロセッサ 1.13GHz-M

ATi Mobility RADEON(※2)
解像度 1024x768ドット、1,677万 色 ※3
ディスプレイタイプ 12.1V型TFT液晶 ※3

内蔵ワイヤレスLAN(IEEE 802.11b準拠) ※11

Ethernet: 10/100Base-T

 



 

現在このノートブックPCにFreeBSD 9.0をインストール中。

GNOME2 をセットアップし、日本語フォントとIM(ibus)を設定した。幸い、サウンドは問題なく使えている。 ワイヤレスLANはやはり動かない。 

 


ThinkPad Edge 13のOS [Debian]

Lenovo ThinkPad Edge 13インチ (管理番号13)は2011年1月頃にeBayで購入した。
しばらくはUbuntuをインストールして使っていたが、タッチパッドがUbuntuのマルチタッチドライバと相性が悪かったみたいだ。 カーソルのドリフトが激しく、ピタっと止まってくれない。 感度を色々調節してもしっくり来ない。

使用頻度が低下してきたので、先週(2012年2月)にOSを変更することにした。
最初はPC-BSD 9.0 Isotope Edition。 内蔵スピーカから音が出ない。 (イヤフォンは使えた)
次にDebian GNU/kFreeBSD 6 インストーラが謎のエラーを吐いて、セットアップ出来ず。 SWAPパーティションを作成出来ず、断念した。
結局現時点ではDebian GNU/Linux 6 Squeezeで使用している。音もパワフルに鳴って満足だが、Wi-Fiは動作せず。 NDISwrapperもRealtekのドライバコンパイルしてみたが、何故か動かない。 まあいい。 Wi-Fiは信用していない。 野良アクセスポイントに乗れないだけの話だ。

つくづく思う。 Ubuntuのハードウェア認識は優秀だ。
まあ、UbuntuもGutsyの時はhpのnx9000のイヤフォンジャックがうまくコントロール出来なかったのだから、時と共にどんどんよくなっていくものだと思うけれど。

まずはハードウェアリストから [ハードウェア]

とりあえずハードウェアの管理リストから始めよう。

メーカ、ハードウェア名称、管理番号、備考
-----------------------------------------------------------------

- Apple, MacBook Pro (Mid 2010), #3, 新品購入。現在日常的に使用。Core i7 Dual Core. OS X Lion.

- ASUS, eeePC 4G (たぶん初代eeePC), #5, eBay新品, 謎のCPU。BackTrack5?

- Acer, Extensa 4620Z, #7, eBayリファービッシュ品。Intel Pentium Dual Core T2310 1.46GHz。 Ubuntu 11.10。

- Lenovo, ThinkPad x24, #9, 中古, Intel Pentium III, Lubuntu 11.10

- Lenovo, IdeaPad Y550P, #11, eBayリファービッシュ品。Core i7 Quad Core。Ubuntu 11.10。

- Lenovo, ThinkPad Edge 13, #13, eBayリファービッシュ品。AMD Neo Dual Core。 Debian GNU/Linux 6.04 Squeeze。

- Dospara, Cartina Netbook, #15, 新品購入。10.1インチ液晶。CPUはAtomの何か。 LubuntuとWindowsXPのデュアルブート。

- hp, nx9000, #222, 中古購入, Mobile Celeron 1.80GHz, Lubuntu 10.04 (Lucid) LTS。 Samba ファイルサーバとして使用。

- Lenovo, ThinkPad R61, #Free (DHCP), 中古購入。 Core2 Duo。 FreeBSD 8.2とWindowsXPのデュアルブート。

- Planex, MZK-NAS02SG, #254, もらいもののNASサーバ。ジャンクであり、2番スロットは予想通り死亡。 500GB 中古HDDを1番スロットに入れて稼働中。

- QNAP, TS-110, #253, eBay新品購入。1bay NASサーバ。 2TBのSeagateを入れて稼働中。

------- 以下、戦力外 --------
- Apple, MacBook (たぶん Mid 2007), #2, 新品購入。冷却系がクタバッて離脱。いずれHDDを摘出する予定。

- IBM, ThinkPad s30, #ナシ, 2000年頃新品購入。出張に行かなくなって遺跡と化す。今となってはCPUが弱すぎ。 お約束でクリックボタン右がヘタッた。
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